これから引越しする人に・・・

2018年08月11日(土)
【引っ越しは家財道具の整理の機会でもあるわけで、不要品】
引っ越しは家財道具の整理の機会でもあるわけで、不要品はどこの世帯からも出ます。


様々なものを処分するのは大変です。


ぜひ覚えておいてほしいのは、多くの引っ越し業者が行っている、不要品を引き取るサービスです。


大型家具など、業者の中には有料処分が原則になっているものを独自のリサイクルルートに乗せるため引き取り無料とする場合もあるため、利用できるかどうか、聞いてみて損はありません。


プロの業者から何らかのサービスを受けた時にチップを渡す習慣は、日本にはまったくありませんが、引っ越しの時に限っては、業者に料金以外のお金を包むという人は大半です。


引っ越し作業という大仕事をしてくれるスタッフに感謝をこめていくらか手渡したり、ペットボトルの飲み物と軽食を用意したりすることもあります。


こういったことをする必要は、本来全くないのですが、そういった差し入れ等は、作業スタッフにとってやはり嬉しい、というのが本当のところのようです。


荷物の整理などと平行して、新居の住環境も整えていかなければいけませんが、中でも必要になるのはライフラインの整備であり、特に水道を開通させることは何より大切だと言えます。


水道を使えるようにするのは、いつぐらいがベストかというと、これは、引っ越し日に近いと、あまりに多忙でしょうから避けて少し余裕を見つつ、引っ越しをする日から、一週間前には水が出るようになっているなら、一番良いです。


ご自分の車がある方は、引っ越しのとき自動車についても住所変更手続きを求められますが、そこでナンバープレートも変わるのかどうか心配になるかもしれません。


答えはシンプルで、変更されるかどうかは転入先を管轄する陸運局の問題です。


転出してきたところと、同じ陸運局の管轄ならナンバーは変わらなくなります。


管轄が異なる地域であれば、ナンバープレートも変更されるというのが決まりです。


どんなケースであっても、引っ越しの前に全ての手続きの元になるのが役所に転出届を出すことです。


転出届を出すのは簡単です。


自分が現在住んでいる市区町村で役所に行けば手続きできますし、また、郵送での受付も行っています。


転居する本人が忙しく、手続きに行けない場合は、委任状を出すことによって、代理人の提出も可能になります。


実際に転居する2週間くらい前から、届を受け付けることが多くの自治体で可能になっています。


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