これから引越しする人に・・・

2019年09月18日(水)
【どこからどこに転居するとしてもダンボールは引っ越】
どこからどこに転居するとしてもダンボールは引っ越しに欠かせないものであり、名前入りのダンボールを業者が無料提供することもありますが、有料だったり、数が少なかったりすることもあります。


スーパーやディスカウントストアにきいてみれば、不要になったダンボールをもらえるはずです。


サイズが整わないのは仕方ありません。


荷物が入ったダンボールを縦横に積み重ねるので、同一サイズでない場合、よく考えて崩れないよう積んでいってください。


生活に必要な手続きとして、電話回線の引っ越しも考えていくべきでしょう。


現在の生活では、固定電話を使わない家庭も多いと思いますが、転居後も固定電話が必要となれば、いずれかの電話会社と契約するなど、手続きが必要になってきます。


書類の往復に手間取っていると、固定電話もファックスも使えない生活になりますので引っ越しの多い時季には先手を打って必要な作業を進めていきましょう。


引っ越しをするならば、ご近所への挨拶は近所とのコミュニケーションを円滑に進めるという点から言っても大切ですよね。


贈答品にも気を遣ったほうが良いのですが、のしをどうすればいいのかで戸惑う方も多いようです。


あまり堅苦しいものも良くありませんので、外のしを選ぶようにしましょう。


表書きにはご挨拶、のし下には自分の苗字を記名するように指定すれば引っ越し挨拶の贈答品として十分だと思います。


今どきのマンションやアパートでは隣に住んでいる人のことを全く知らなくて済んでいるのがごく普通になっています。


とはいえ、顔を合わせたときに挨拶し、災害など、大変なことがあれば助け合えるような仲でありたいものです。


そのようなご近所づきあいのきっかけとして、引っ越してきたときには手土産を持って両隣に挨拶をすることがポイントになります。


最近では、だいぶん廃れてしまったようですが、引っ越しが終わったら、家族や引っ越しに関わった人たちと当たり前のようにソバを食べる、という面白い習慣が、かなり以前からありました。


由来を見てみますと、ソバということでどうか細く長くお付き合いできますようにという意味をこめたものと、それから、名称から「ソバ」に引っ越してきましたからよろしくお願いしますというダジャレもこめて引っ越し先のご近所に配ったとされており、江戸時代あたりから見られる習慣のようです。


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