これから引越しする人に・・・

2019年05月16日(木)
【居住地を変えることにより、書面やウェブ上】
居住地を変えることにより、書面やウェブ上で届け出ますが、転居後には変更しなければならない事柄も少なくありません。


固定電話の番号も、転居に伴って変わってしまうことがあります。


NTTに住所変更の申し込みをして引っ越し後も電話回線を使うために、番号変更の手続きなどを知っておくことが大事です。


ご存じの通り、固定電話の番号は、市外、市内局番、個別番号の順になっています。


もし、転居先が同じ市内局番の地域だったら引っ越ししても電話番号は変わらないことになります。


新しい家に引っ越しが済んで、新住所での生活をスタートさせるならもちろん、運転免許証の住所の記載についても変更の手続きを行なう必要が出てきます。


「免許証は所持しているだけで殆ど車は運転しない」という理由で、この次の更新時まで現状維持で押し通す気でいる人も、少なからずおられるようです。


ですが、普通の人が運転免許証を使用する機会は、割と多いのです。


例えば、携帯電話を申し込んだり、機種変更をしたりする際は使いやすい本人確認書類として重宝します。


銀行の口座を開設しようとする時もよく使われています。


因みに、住所変更で免許証が再発行されるわけではなく、裏面に新住所が新たに記載される形です。


時間もそうかかりませんし、早めに済ませておいた方が面倒がなさそうです。


業者に支払う引っ越し費用は、同じ内容の引っ越しを依頼したとしても引っ越す時期によって決まります。


特に、年度末や夏、冬の休みでは繁忙期となり、あちこちからの依頼が増えるため基本料金からして高くなるようです。


その点では、可能ならば繁忙期を外して引っ越しできればいろいろな意味でお得になってきます。


業者によっては、時期によって倍近く費用が違うところもあります。


引っ越しが最も多い季節といったら、やはり春や秋でしょう。


例えば、大学入学や就職、転勤といった環境の変化が主な理由として挙げられます。


引っ越しは面倒でウンザリするという話を耳にすることもありますが、各種の手続きが煩雑であるということが主な要因となっているようです。


水道や電気、市役所への複数の必要書類などなど、元の住まいからこれからの住まいの両方の地域で必要な手続きが多いので、焦らない為にも計画的な作業が必要になるわけです。


引っ越し作業の予約を、あらかじめ入れておいた場合は、1日、2日前になって急にキャンセルしてしまうと、引っ越し業者からキャンセル料金を請求されてしまいます。


業者は見積もり作成時、引っ越し業者はキャンセル料の発生条件などについて説明する義務を負います。


けれども、書面だけでの説明となると書類を読まずにいると、キャンセル料についてわからないままになりますので、予約を入れたらそのタイミングで、キャンセル料について詳しく質問しておく方が良いかもしれません。


11:30






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